保険工房グループコーポレートガバナンス

 
◆コーポレートガバナンス
  当社は、株主、顧客、従業員をはじめとする様々なステークホルダー(利害関係者)の価値の総体である企業価値の最大化をはかるためには、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化が重要であると認識しています。
そのような中、次の4つを基本方針としてその実現をめざしています。
 

   1)経営の透明性と健全性の確保、
 2)スピードある意思決定と事業遂行の実現、
 3)アカウンタビリティ(説明責任)の明確化、
 4)迅速かつ適切で公平な情報開示

今後も、社会環境・法制度等の変化に応じて、当社にふさわしい仕組みを随時検討し、コーポレート・ガバナンスの更なる強化に向け、必要な見直しを行っていく方針です。




  ■コーポレート・ガバナンス体制
 

当社は監査役制度を採用しており、取締役会、監査役を中心として、当社にふさわしいコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。
また、監査役、内部監査部門および会計監査人の相互連携の強化などにより経営の健全性の確保 に努めています。

・取締役会
株式会社保険工房の取締役は5名です。当社は、取締役会の監督機能を強化するため社外監査役の設置を行うなど、取締役会における審議の充実に努めています。

・経営会議
株式会社保険工房は、意思決定プロセスにおける審議の充実と業務執行の効率化などを目的として、経営会議を設置しています。
グループの経営方針や経営戦略など、グループの経営に関する重要事項の審議を行っています。重要な案件については、経営会議で予め十分な審議を行ったうえで取締役会に付議することにより、審議の充実と適正な意思決定の確保をはかっています。

・監査役
株式会社保険工房は、会社法に基づき、監査役および監査役会を設置しています。当社の監査役は、1名であり、取締役の職務執行につき監査を実施しています。

 
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